アンテナ設置に必要なグッズに関するまとめサイト

アンテナの設置に必要な機器・部品とそれぞれの役割

アンテナってどんな働きをするの?

一口にアンテナといっても様々な種類があります。 それぞれ拾う電波が異なるなど各々の役割があり、基本的にアンテナ設置といった場合、それらを組み合わせて様々な電波が拾えるようにするのです。 今回は、アンテナ取り付けの際の主要なアンテナをその役割とともにいくつか紹介します。

ブースターって何?その役割と種類

アンテナ設置に必要な機器の一つに「ブースター」というものがあります。 ブースターとはどんなものなのか馴染みのない人も多いと思います。 ここでは、ブースターとは何かという初歩的なところから、どんな働きをするのかというところまでブースターの基本を説明していきます。

実は大切!重要な役割をするその他の機器

ここまでアンテナやブースターについて紹介してきましたが、アンテナやブースターだけでは設置を完了することはできません。 他にも重要な部品がたくさんあります。 アンテナ設置の際に必要になる可能性の高い、一般的な部品をその働きと共にいくつかおさえておきましょう。

取り付けの際の主要アンテナ

アンテナとはどんな役割をしているのでしょうか。
アンテナというもの自体は知っていてもその役割を説明するのって意外と難しいと思います。
アンテナ設置に関して紹介する前にまずは概要を説明します。

アンテナとは、簡単に言えば電波の送受信を無線でするための装置です。
中には送受信の両方を行えるアンテナもあるようですが、基本的には送信か受信のどちらか専用のものがほとんどです。
今回のテーマである「アンテナ設置」に関して言えば設置するのは受信用のものですので、ここでは受信用にフォーカスしてお話しします。

同じ受信用アンテナと言っても種類によってそれぞれが拾う電波が異なるので、いくつかのアンテナを組み合わせて設置します。
それにより様々な局のテレビ番組を見ることができたり、最近の住宅ではかなりメジャーになっているWi-Fiが使えるようになったりします。
また、拾う電波が違うということ以外にも、どれだけ電波を受信する力があるのかということも重要なポイントです。
例えば電波の発信源が近い地域ではさほど電波を受信する力が強くなくてもいいかもしれませんが、山奥の地域などはそもそも発信源から遠い上に山などがあることで電波が届きにくくなっているでしょう。
その場合には電波の届きを考えて受信する力の強い種類を選ぶ必要があります。

このようにアンテナには大切な役割があり、アンテナの種類によってそれぞれの働きが変わってくるということを覚えておきましょう。